夜逃げしても・・・
借りられるところからは借り尽くして、返す当ても無くなってしまい、サラ金の厳しい取立てから逃れるには、もう夜逃げか死ぬしか道はないと考えてはいませんか?
実際に逃げている人もいるのですが、それが解決につながらないことを一番わかっているのも実は本人なのでしょう。
借金の理由は人それぞれだと思います。
ギャンブルにはまってしまった人や保証人になってしまった人、夫が風邪をひいて欠勤したらリストラにあい、夫婦して派遣やアルバイトをしたけれど体を壊してしまい、生活費の足しにしたのが始まりという人の話などもいろいろと聞いた事があります。
世の中に、こつこつとやっていれば報われるという保障などありません。
何かが起こる可能性は、誰にでもあるということです。
多重債務に陥って、自分を人間失格のように責め続けないで下さい。
又、まだ何とかなる、何とかできる、とがんばっている人は、その前向きな性格を違う方向へ向けましょう。
