夜逃げをしても住民票は動かせませんし、賃貸住宅も借りられません。
お子さんがいれば、学校の手続きにも困りますよね。
住所が定まらなければ、就職もままなりません。
何よりも家族が病気にかかってしまっても病院にも行くことができないのです。
誰にも言えないと思っているのは勘違いです。
相談するところはあるのです。
夜逃げをしても、今以上に疲れ果ててしまうだけです。
自分の足で自立した生活を再びおくるためには少しでも早く相談することです。
あなたがするべき事は、相談できる窓口に行って、自身の身に起きたことを自分の口で説明することです。
解決策を一緒に探っていきましょう。
相談先は
・都道府県・市区町村
・日本司法支援センター(法テラス)
・弁護士会・司法書士会
・消費者生活センター
・警察
・クレジット・サラ金被害者の会、などがあります。
勇気を出して相談することをお勧めします。
相談先、いろいろ
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