あなたが多重債務者で、サラ金の厳しい取立てが長く続いているとします。
サラ金の激しい取立てが続くと、さすがにもう、夜逃げするしか道はないという考えが頭をよぎることもあるかと思います。
しかし、「夜逃げする」という思い・・・それは思い留まるべきなのです。
たとえ「夜逃げ」を成功させたとしてもサラ金業者他の借金の支払い義務から逃れることはできないのです。
「逃げた」だけで支払いの義務は残っているからです。
例えば、違う土地へ移るとしましょう。
でも住民票は動かせません。
なぜなら、動かせばすぐにサラ金業者に知られてしまうからです。
ですが、住むための部屋を借りるには住民票が必要となります。
生活するために収入を得ようとしても住所不定では、まともな職につくことは望めません。
子供がいる場合には、学校の手続きにも住民票は必要です。
健康保険に入れなければ病院にかかることもできません。
夜逃げで事態が改善することはないのです。
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夜逃げをするより・・・
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