自己破産を行う際の注意として、自己破産は最後の手段だということを念頭に置いて下さい。
夜逃げという手段もありますが、夜逃げは解決にはなりません。
ただの逃げですので、救済手段ではないのです。
ですので、自己破産こそが最終手段と考えましょう。
夜逃げと違って自己破産は法律上の正式な手続きですし、借金が全て免除されます。
費用も本人が行えばそれほどかかりませんし、夜逃げをするくらいならば、プライドなどは捨てて自己破産を選びましょう。
さて、それでは実際に自己破産を行う場合の方法です。
まず必要な書類を揃えます。
まずは自己破産申立書。
これは裁判所でも手に入りますし、市販もしています。
そして住民票、戸籍謄本。
これは役所で手に入りますので難しくないでしょう。
自分の所有している財産の内容を記した財産目録、今の自分の状況や破産までの過程や事情を記した陳述書。
借金をしている会社全てを記した債権者一覧、万一破産手続き費用が出せない場合、手続きが終了になる同時破産廃止の申請書などの書類が必要になりますので、事前によく確認して用意しておきましょう。
スポンサードリンク
自己破産の手続きの方法とは
< 前の記事 自己破産のデメリットとは | トップページ | 次の記事 自己破産を専門家に依頼すると >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/15884
